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後編4-No.1022文書

島津家久書状

慶長十八年六月廿三日

確認度

概要

慶長十八年六月二十三日、島津家久が江戸へ人質として赴く妹千鶴へ、道中と江戸で年長者の教えに従い、女性としての作法を守り、家の名を汚さず心身を大切にするよう諭した消息。

登場人物

島津家久、妹千鶴、島津家女性関係者

宛先

妹千鶴

キーワード

島津家久書状、千鶴、江戸人質、教訓、女性作法、道中、家名

冊子頁

402

読込量

面白さ

★★★★★

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(4)389~519頁(慶長18).pdf